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投資プランの作成

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市場にはこのような教訓があります。
「If you fail to plan, plan to fail.”」-「計画を立て損なうという事は、始めから失敗するつもりであるということだ。」 つまり、トレードをする時、もっとも大切な事は、トレードプランを作>成し、尚かつそれに従える能力をつける事です。
プランを立てるのは投資家自身への戒律と似ています。経験豊かな投資家は、長い間相場でトレードを続けるコツは、「マイルール」を作る事だと分かっています。

投資プランの作成にあたって

このレッスンは、リスクとマネー・マネジメントのテクニックと供に、トレード方法を構築する為の原則の要点をまとめたものです。投資家ビギナーは、素早くリターンを得る事をゴールとしてトレードに臨む傾向があり、往々にして大損してしまいがちです。それは、長期投資や資本金のコンスタントな成長に全く着目していないからです。

実行可能な投資プランを作成する最初のステップは、どんな市場であれば心地よく投資が出来るかを探し出す事です。そこには2つの異なったファンダメンタルのポジションの持ち方があります。一つは、トレンドの流れに沿った投資で、もう一方は、トレンドに逆らう投資方法です。

トレンドを追う投資家(順張り)

トレンドを追う投資家は比較的、長期のトレンドを掴もうとする傾向があります。下のチャートから、下降トレンドが続いているのが確認出来ます。トレンドを追う投資家は、あるテクニックを使用して、新しい比較的長期の下降トレンドに可能性を発見してポジションを持ちます。

トレンドに逆行する投資家(逆張り)

レンジマーケットでポジションを持とうとする投資家もいます。かれらは市場が長期トレンドを示しいているだけではポジションを持ちません。市場は 上、下、横ばいと三方向に動きます。そしてトレンドに逆らう投資家は、横ばいトレンドで、値が上がったり下がったりしている場合にポジションを持つ事が多い様です。

レンジトレンドの時、トレンドに逆行する投資家は、「下で買って、上で売る」または、「高く売って、安く買う」という実践に励みます。上のチャートですが、この投資家は、ある程度高値が付いたら通貨ペアをショートしています。そして、ある程度底値が付くとロングしています。チャートは概要の説明ですが、この投資家は、市場の動きを裏付けるテクニカル分析に対して心地よく感じているはずです。カウンター・トレンド(トレンドに逆張りする)投資家は、サポートとレジスタンスラインにとても重きを置いています。そして反転があった場合には、すぐに動けるように準備をしているはずです。

トレードパターンを決める

トレンドに乗ってトレードする投資家は、市場の強さを買い、弱い時に売るのです。

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