<br/>アルプス電<6770><br/><br/>強いトレンドが継続している。足下では高値圏でのもち合いが続いていたが、これを上放れる格好から昨年来高値を更新。13週線を支持線としたトレンドも継続。週足の一目均衡表では雲を上放れる形状となり、長期トレンドでは15年高値を意識。<br/><br/><br/><br/>太平洋セメ<5233><br/><br/>足下で高値圏でのもち合いが続いているが、緩やかに上昇する25日線が支持線として意識されている。また、週間形状では13週線が支持線として意識されている。トランプ物色としては、インフラ(社会資本)整備に力を入れる考えが強調されていることから、インフラ関連として関心が向かいやすいだろう。<br/><br/><br/><br/>トヨタ自<7203><br/><br/>週足の一目均衡では雲上限に沿った形での調整が続いている。先週はいったんは雲上限を割り込んだが、下ひげを残す格好で踏ん張りをみせている。目先は6390円処で横ばい推移する雲上限を支持線として、反転を見せられるか見極め。26週線も下ひげを残す格好で終値では上回っており、いったんは自律反発が意識される。ただし、売り圧力は強いとみられ、戻り売りスタンスになりそうだ。<br/><br/><br/>

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