VWMA
出来高加重移動平均
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出来高加重移動平均(VWMA)は、各々の期間の株価を当該期間の出来高に応じて加重した数値の単純移動平均です。取引数が大ききれば大きいほど移動平均に動きが見られるのが出来高加重移動平均の特徴です。
変数:期間、オフセット
変数の種類に関するヘルプはこちらのページで参照してください。
出来高加重移動平均

出来高加重移動平均の使用例 (チャートはLSE)
解説:
単純移動平均と同様、加重移動平均が株価を下抜けすると買いシグナル、上抜けすると売りシグナルです。
出来高加重移動平均のクロスオーバー

上の図は出来高加重移動平均が株価と交差する例と、その交差点が示すサインです(チャートはLSE)