4日午前のロンドン市場でドル・円は、109円40銭近辺で推移。ユーロ買い・円売りポジションの一部解消に絡んだ円買いは一巡しており、109円43銭まで戻したが、新たなユーロ買い材料が提供されない場合、リスク選好的な円売りがただちに増える可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円32銭から109円43銭、ユーロ・円は131円30銭から131円46銭で推移、ユーロ・ドルは1.2022ドルから1.1999ドルで推移している。<br/><br/>・NY原油先物(時間外取引):高値65.25ドル 安値64.29ドル 直近65.16ドル<br/><br/>【売買要因】<br/>・米国の大型増税計画<br/>・日米の経済成長率格差<br/>・米国の大規模金融緩和策は長期間維持される見込み<br/><br/>

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