<br/>4日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、109円30銭付近に値を上げた。豪準備銀行は本日開催した定例会合で、緩和政策の解除に慎重な姿勢を示した。それを受け、豪ドルはいったん小幅に買われた後、緩和長期化の思惑から売られた。ただ、ドル・円への影響は限定的。<br/><br/><br/>ここまでの取引レンジは、ドル・円が109円03銭から109円29銭、ユーロ・円は131円50銭から131円62銭、ユーロ・ドルは1.2036ドルから1.2065ドル。<br/><br/>

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