[NYDow・NasDaq・CME(表)]<br/><br/>NYDOW;31537.35;+15.66<br/>Nasdaq;13465.20;-67.85<br/>CME225;29995;-175(大証比)<br/><br/>[NY市場データ]<br/><br/>23日のNY市場はまちまち。ダウ平均は15.66ドル高の31537.35ドル、ナスダックは67.85ポイント安の13465.20で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の半期に一度の上院議会証言を控え金融緩和縮小への警戒感に寄り付き後、大きく下落した。特に、割高感が意識されやすいハイテク株の売りが加速し、ナスダックは一時4%近く急落。しかし、パウエル議長が強力な金融緩和を続ける方針を改めて強調すると、長期金利の上昇も一服し、下げ幅を縮小。ダウは引けにかけてプラスに転じた。ナスダックは下げ幅を大幅に縮小するも終日軟調推移となった。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇。自動車・自動車部品が下げた。<br/>シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円安の29995円。ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル105.28円換算)で全般冴えない。<br/>

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