NY金は続伸(COMEX金4月限終値:1258.30↑6.90)。1248.80ドルから1261.20ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。「米国3月利上げ」の思惑が低下していることから、金は上昇しやすい状況にある。また、フランス大統領選挙で極右政党のルペン氏に追い風が吹いていることも、金買いにつながっている。<br/><br/><br/>日足チャートでは、昨年12月をボトムとした反発が継続し、25日移動平均線(1224ドル水準)をサポートに、100日移動平均線(1220ドル水準)をクリアしている。欧米政治リスクへの警戒感を下支えに金は堅調に推移するとの声は多い。<br/><br/>

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