4日の東京株式市場後場の取引は軟調な展開で、日経平均、TOPIXが下げ幅を広げた。日経平均は下げ幅が一時110円を超え1万3100円台前半に下落。TOPIXも下げ幅が10Pを超え1280P台後半で推移している。引き続き薄商いの中、動意に乏しい展開が続く。
13時45分現在の出来高概算は11億7927万株、売買代金が1兆2532億円。値下がり銘柄数1018に対し、値上がりが587銘柄。33業種の内29業種が下落。
みずほFG、三菱UFJFG、三井住友FGの銀行株が下げ幅を広げ、トヨタ、ホンダ、ソニー、武田薬、キヤノン、ソフトバンクが下落。この中、コマツ、GSユアサ、新日鉄、NTT、松下が堅調。(T.T)
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