Metzingen, May 16, 2008 - (JCN Newswire) -ヒューゴ・ボス(BOSG.DE)の監査役会はクラウス=ディートリッヒ・ラールス(Claus-Dietrich Lahrs)のHUGO BOSS取締役兼CEOへの任命を決議しました。この任命は2008年8月1日をもって有効となります。
現在、クラウス=ディートリッヒ・ラールスはChristian Dior Coutureのマネージング・ディレクタです。12年間にわたり、ラールスは国際的な経験を積み重ね、Christian Dior/Louis Vuitton Moet Hennessy(LVMH)という世界最大級のラグジュアリ・グループの経営に携わってきました。
HUGO BOSS AGの監査役会会長ジョゼッペ・ビタ(Giuseppe Vita)博士は次のように述べています。
「クラウス=ディートリッヒ・ラールスはHUGO BOSS AGのCEOとして最適の選択です。ラールスは、ファッション業界のプレミアム・セグメントやラグジュアリ・セグメントにおけるブランド管理に卓越した経験を有するほか、国際的にも積極的な活動を重ね、セールスにおける専門知識も豊富な経営者です。総合的に見て、ラールスはあらゆる経営スキルをHUGO BOSSに提供し、他の経営陣と共に成功を新たな段階へと引き上げることができるでしょう。ラールスの幸運を祈ります。」
クラウス=ディートリッヒ・ラールスは、年間売上高が165億ユーロに達する世界最大のラグジュアリ・グループであるChristian Dior/LVMHにて、12年にわたり成功を収めました。
2003年の末より、ラールスはChristian Dior Coutureのマネージング・ディレクタを務めています。Christian Dior Coutureは、3,000人の従業員を有するChristian Diorグループのファッション部門であり、2007年には8億ユーロの売上を記録しました。1997年より、ラールスはLouis Vuitton、Loewe、Celine、Kenzoなどのブランドを担当するLouis Vuitton Deutschlandのマネージング・ディレクタを務め、2000年からは社長兼CEOとしてLouis Vuittonの北米事業を手がけました。Christian Dior/LVMH入社以前は、グローバルに事業を手がけるRichmondグループにて5年間勤務し、北欧におけるCartierブランドの販売とマーケティングを担当しました。この業界でのキャリアをスタートさせたのがQuandtグループの持株会社であるDelton AGで、入社は1990年でした。ラールスはボーフム、ケルン、パリのビジネス・スクールにて学びました。
ラールスは次のように述べています。
「HUGO BOSSは真の成長市場で事業を営む素晴らしい企業です。私にとって、HUGO BOSS AGのCEOに任命されたことは、人生の夢を実現したことになります。強力なチーム、市場における卓越した地位、豊富な企業家機会を活かしていきたいと考えています。全従業員と力を合わせれば、HUGO BOSSの長所をさらに伸ばし、成長を継続させていくことができるでしょう。ファッション業界における私自身の経験とコンタクトを活用して、成長を積極的に推進していく考えです。アジアや北米・南米などの巨大成長市場にて、さらに国際的なブランド評価を高めることが私の目標です。この点において、HUGO BOSSは全製品分野において多大な可能性を持っています。」
Hugo Boss(ヒューゴ ボス)
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Source: Hugo Boss(ヒューゴ ボス)
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