16日の新興株式市場は、主要3指数が小幅まちまちで終った。日経ジャスダック平均が4日小幅続伸した一方、東証マザーズ指数が4日ぶりに反落し、ヘラクレス総合指数は続落。
ジャスダック市場では、スパークスG、サハダイヤ、第一興商が買われた一方、楽天がストップ安、セブン銀、テレウェイヴ、Dガレージ、プロデュースが売られた。Eトレードは変わらず。
マザーズ市場では、アクロディアがマイナスに転じ、ngi、アルデプロ、サイバーコミュが売られ、サイバーAGが値を消した。フリービット、エス・エム・エス、ビリングS、エヌ・ピー・シーが高い。
ヘラクレス市場では、日本通信が急伸し、、ダヴィンチ、Mパートナーズ、アセットマネ、デジアーツが安い。一方、アールテックU、ハドソン、地域新聞、サイバーファームが買われた。(T.T)
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