東京証券取引所が15日発表した5月第2週(7〜9日)の投資主体別売買動向(3市場1・2部合計)によると外国人は503億円の買い越しだった。買い越しは6週連続だが、金額は前の週の4008億円から減少した。また個人も4週ぶりに買い越しに転換し、金額は1681億円と外国人を上回って最大の買い主体となった。ほかにも都銀・地銀等が107億円、事業法人が71億円、年金資金を受託している信託銀行が326億円のそれぞれ買い越しだった。
逆に投資信託は売り越しが続いて売り金額が買い金額を121億円上回り、生保・損保も37億円の売り越しだった。(H.K)
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