15日の新興株式市場は上値が重い展開で小動きし、主要3指数が高安まちまちで取引を終えた。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに小幅に3日続伸した一方、ヘラクレス総合指数は4日ぶりに小反落。
ジャスダック市場では、Eトレード、メッセージ、ダイヤ通商、竹内製作、ワークスアプリが買われ、イマジニアがストップ高。一方、楽天、セブン銀、プロデュース、ウェブマネーが下げ、フィールズが大幅続落。
マザーズ市場では、サイバーコミュ、エス・エム・エス、GCA、フルスピード、エリアリンクが上伸した。アルデプロ、ビリングSがマイナスに転じ、日本風力開発、サイバーAG、ngiが売られた。
ヘラクレス市場では、テックファームが下げに転じ、デジアーツが安い。日本通信、ハドソンが売られ、アセットマネ、ダヴィンチ、アールテックU、博展、シナジーMが上げた。(T.T)
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