28日の新興株式市場は、主要3指数が高安まちまちのまま終った。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数が反発した一方、ヘラクレス総合指数が3日続落。 ジャスダック市場では、楽天、ウェブマネー、ユビキタス、エイチアイが買われた一方、セブン銀、プロデュース、JCOM、直近上場のカルナバイオSが下落。 マザーズ市場では、ngi、ミクシィ、サイバーAG、直近上場のアクセルMが買われた。ACCESSが再び下げに転じ、アルデプロ、日本風力開発が売られた。 ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、アセットマネ、大証、ぐるなびが安い。上場2日目のテックファームが再び上げに転じ、博展、ゼンテック、シナジーMが堅調。(T.T)
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