Tokyo, Mar 27, 2008 - (JCN Newswire) -日本郵船(TSE:9101)は3月27日、新中期経営計画「New Horizon 2010」を発表しました。新中期経営計画は2008年度より3年間の当社の経営戦略を示しております。
当社は(1)海運事業の拡充、(2)ロジスティクス・インテグレーターへの飛躍、(3)企業基盤の強化の3点を柱にして総合物流企業への道を歩んでまいりましたが、最終年度たる本年度においては史上最高益を達成する見込みです。また、この3年間で海・陸・空の事業を拡大し、売上高においても1.6兆円から2.6兆円へと約60%の成長を記録しました。
新中期経営計画においてはこの路線を更に発展させ、3つの基本戦略「成長」「安定」「環境」のもとに、『モノ運び』グローバル企業を目指し、更なる増収増益を達成してまいります。
3つの基本戦略及び主要な目標は以下の通りです。
1. 3つの基本戦略
「成長」 -海・陸・空の総合物流戦略の深化 -資源・エネルギー輸送の拡大 - BRICs等の成長地域での事業拡張
「安定」 -お客様本位のサービス強化 -長期契約獲得による収益安定化 -財務健全性の維持強化
「環境」 -安全の徹底 -ダントツの環境先進企業グループに -環境技術開発への積極投資
2.業績目標 (単位:億円)
2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2013年度
予想 計画 計画 計画 目標
売上高 25,800 27,000 29,000 32,000 売上高:3.6兆円
経常利益:2,600億円
を目指す
経常利益 2,000 2,100 2,200 2,200
当期純利益 1,200 1,400 1,450 1,450
2007年度 2008年度~2010年度
為替 115円/$ 100円/$
燃料油価格 $402/MT $500/MT
本リリースの詳細はこちらをご覧ください。 http://www.nykline.co.jp/news/2008/0327_3/index.htm
日本郵船株式会社
NYKグループは、常にお客様の信頼を獲得すべく、安全かつ高品質なサービスを追求し続けてきました。その結果、世界でも有数の大規模船隊と「海・陸・空」に広がる国際輸送網を駆使し、LOGISTICS&MEGACARRIERならではの輸送サービスを実現するに至っています。世界の海上荷動きはこれからも複雑・多様化し、世界中をいっそう自在かつ迅速に行き交う物流サービスが求められるようになります。NYKグループは、より多くのお客様に、より多様な満足をお届けすることを目指して、海運業の強化、そして総合物流企業グループとしての変革を続け、さらなる成長を遂げていきます。 詳細はこちらからご覧ください。 http://www.nykline.co.jp
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