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三菱商事 「ヒストリカル チャート」  | 三菱商事 「日中足 チャート」  |
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三菱商事など、投資ファンド運営会社の共同設立および投資ファンドへの有限責任組合出資に |
| 日付: | 2008/03/27 @ 11 : 42 |
| 情報提供: | JCN Newswire |
| 銘柄名: | 三菱商事 (8058) |
| 株価: | 3,520 -30 (-0.85%) @ 11 : 00 |
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Tokyo, Mar 27, 2008 - (JCN Newswire) -三菱商事株式会社(TSE:8058)と株式会社三菱UFJ フィナンシャル・グループ(以下MUFG)の子会社である三菱UFJ証券株式会社は、4月上旬を目処に、共同で投資ファンドを組成・運営する会社を設立(出資比率:三菱商事50%、三菱UFJ 証券50%)することに致しました。
また、三菱商事とMUFGの子会社である株式会社三菱東京UFJ 銀行、及び三菱UFJ 証券は、同投資ファンド運営会社が投資事業有限責任組合形式で組成予定の投資ファンドに対して、有限責任組合員として出資を行う予定です。
投資ファンドの総額は1,000億円規模で、投資期間は5年、ファンド期間は10年を予定しております。投資ファンド運営会社は、4月中に営業を開始する予定です。
三菱商事は、金融事業強化のため2007年4月に新産業金融事業グループを発足し、総合商社の強みを生かしたバイアウト投資事業を今後の事業展開の柱の一つとして考えています。一方、MUFG グループは、投資銀行業務の一層の進展を目指し、CIB ビジネス(CIB:Corporate&Investment Banking)を中核ビジネスの一つとして明確に位置づけ、銀行と証券の連携を高める戦略を進めています。その中で、今般、両社の投資事業に関する戦略が一致し、共同で投資事業を行うこととなりました。
この投資ファンド運営会社は、主に国内企業、事業分野が有する、業界再編、ノンコア事業分離、成長資金、共同投資等に伴う資金ニーズに、普通株式、優先株式、新株予約権付社債、劣後債等の様々な投資手法を用いて応えます。
また、三菱商事が有する幅広い事業ネットワーク・ノウハウと、三菱東京UFJ 銀行及び三菱UFJ 証券を含むMUFGグループの堅固で広範な顧客基盤・高い金融ソリューション力を組み合わせることで、幅広い持続的企業価値向上策等を提供します。その上で、投資先企業の経営陣と強く安定的な信頼関係を築くことにより、投資先企業が本来有する潜在的な価値や力を実現し、投資リターンの獲得を目指します。
本リリースの詳細はこちらをご覧ください。 http://www.mitsubishicorp.com/jp/pr/news_year.html?show_year=2008
三菱商事株式会社
三菱商事は、国内及び海外約80カ国に200超の拠点を持つ最大の総合商社です。500社を超える連結対象会社を持つ企業グループで、約48,000名の多国籍の人材が働いています。エネルギー、金属、機械、化学品、食料や資材など、あらゆる産業において、世界中のお客様と長年にわたってビジネスを行なってきました。三菱商事は、常に公明正大で品格のある行動を信条に、豊かな社会の実現に貢献することを目指し、事業を展開しています。三菱商事の業務は、貿易取引や事業投資など多岐にわたりますが、その本質は、お客様や社会が抱えるニーズやシーズに着目し、ビジネスの仕組みを構想して、その実現と推進に必要な機能やサービスを安定的に提供することにあります。 詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishicorp.com
Source:三菱商事株式会社
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