Tokyo, Mar 27, 2008 - (JCN Newswire) -富士通(TSE:6702)は、2007年5月にAT&T Corp.、Cable&Wireless plc、KDDI株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、QWEST Communications International Inc.、Reach Global Networks Limited、ソフトバンクテレコム株式会社、Verizon Businessの計8社を中心とした通信事業者から受注した「Japan-US海底ケーブルネットワーク(Japan-US Cable Network)」の増設(Upgrade Project)を終え、このたびお客様への引渡しを完了いたしました。
今回の増設により、ネットワークの伝送設計容量は毎秒640ギガビットから毎秒1.28テラビットへと倍増し、インターネットの国際的普及で急増する太平洋間の大容量コミュニケーション需要をサポートいたします。
今回の増設にあたり、海底ケーブル建設当時に陸揚局に設置された装置を当社の海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE(フラッシュウェーブ)S650」に置き換えました。これにより、海中区間を変更することなく、「Japan-US海底ケーブルネットワーク」の伝送容量を2倍に増強いたしました。
今回完成した「Japan-US海底ケーブルネットワーク」においては、以下の地点に同シリーズが設置されています。
米国 : Morro Bay(カリフォルニア)、Makaha(ハワイ)、Manchester(カリフォルニア)の3地点
日本 : 三重県、千葉県、茨城県
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関連リンク
富士通海底ネットワーク http://www.fujitsu.com/global/services/telecom/optical/submarine/
PDF FLASHWAVE S650海底光波長多重端局装置 (117KB) http://www.fujitsu.com/downloads/TEL/fnc/submarine/10_slte.pdf 富士通が日米海底ケーブルシステムの回線容量増設商談受注(プレスリリース) http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/05/14-2.html
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