東証マザーズ

arai00
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  • 2012/9/12
日中足チャート: マザーズ指数長期チャート: マザーズ指数
日中足チャート長期チャート

 

Market of the high-growth and emerging stocks

 近い将来の市場第一部へのステップアップを視野に入れた成長企業向けの市場

 

東証では、本則市場として大企業向けの「市場第一部」、中堅企業向けの「市場第二部」、成長企業向けの市場として「マザーズ」を提供しています。

マザーズは近い将来の市場第一部へのステップアップを視野にいれた成長企業向けの市場であり、マザーズ上場会社は一定の要件を満たすことを条件に、市場第一部・市場第二部に市場変更することができます。

また、上場の10年後には、マザーズに継続して上場するか、市場第二部に市場を変更するか選択していただきます。

 

東証一部が無視され、新興企業株が拾われる日はこのスレッドに注目!



  • 2013年4月30日, 16:16
  • 2013年5月1日, 02:57
  • 引用

コメント

名無しさん

名無しさん

引用文: 名無しさん - Post #147 - 2014年05月28日 13:09崩れた「IPOバブル」 新興株相場の戻りに足かせ〔日経QUICKニュース〕http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXNASFL280LX_28052014000000&df=1

新興株相場が戻りを試している。日経ジャスダック平均株価は19日に年初来安値(1890円85銭)まで水準を切り下げたが、足元では出直り、25日移動平均を上抜けて2000円台回復も視野に入れる展開だ。マザーズ指数は27日まで6日続伸した。もっとも、現在の両指数は、1月末に付けた年初来高値に対してジャスダック平均が1割、マザーズ指数は3割、それぞれ下回る水準だ。この間の下げで損失を抱えた投資家は多く、ここからの上値追いには懐疑的な声もある。新興株相場がさらに出直るためには、新規株式公開(IPO)市場の立て直しが欠かせないとの声も多い。

 IPO銘柄の「バブル」崩壊が鮮明だ。過去1年間に上場した銘柄の値動きを示す「QUICK IPOインデックス(単純平均)」は19日に約1年1カ月ぶりの安値まで下げ、その後の戻りも鈍い。1月22日におよそ6年ぶりの高水準まで上昇した後は、一転して投資家の資金流出が続いている。「買うから上がる」「上がるから買う」という好循環が逆回転し、悪影響は新興株相場全体にも及んだ。

■IPO銘柄、目立つ上場後の株価低迷

 わずか10社――。2014年に入り5月までに上場した18社のうち、現時点で公募・売り出し価格(公開価格)を上回っているのは6割に満たない。13年のIPO銘柄の8割近くが年末時点で公開価格を上回っていたのとは様変わりだ。低迷するのはJディスプレや日立マクセルなど1部に上場した大型銘柄にとどまらない。ジャスダックのTOREXや2部の丸和運機関、マザーズのみんなのWといった中小型株もさえない。

 上場時に注目を集めたバイオ関連株のその後も乱調もIPO市場に影を落としている。昨年12月6日にマザーズ市場に上場したオンコリスは、主力の抗エイズウイルス(HIV)薬で米製薬会社との共同研究開発契約を解消すると4月に発表。14年12月期の最終損益が一転して赤字になる見通しを示すと、株価は一時上場来安値に沈んだ。

 HMTも4月、14年3月期の最終黒字が計画を大きく下回る見通しだと発表。年初から右肩下がりの展開が続いている株価は底入れのきっかけをつかめずにいる。米国と英国でバイオ企業を子会社化すると発表し27日に大幅上昇したリプロセルも昨年末の水準の2分の1程度で推移している。

■既存株主に配慮、IPOが「ゴール」になりがち

 「上場するには早すぎる企業が多い」。ベイビュー・アセット・マネジメントの佐久間康郎執行役員は指摘する。「IPOブーム」に乗って初値を大幅に切り上げた銘柄は数多いが、前評判と実際の業績とのかい離に苦しむ個人投資家は増えている。佐久間氏は「事業のリスクをしっかり開示しておらず、経営面で不安がある企業も中にはある」と厳しい。

 背景にはベンチャー企業にとってIPOが「ゴール」になりがちという、日本固有の問題もある。交流サイト(SNS)世界最大手の米フェイスブックがIPO直前に写真共有アプリの米インスタグラムを買収、その後も対話アプリ(応用ソフト)の争奪戦を繰り広げている。製薬大手によるバイオベンチャーの買収も盛んだ。

 M&A(合併・買収)が活発で、ベンチャーキャピタルなどの未公開株投資のイグジット(出口、資金回収)の間口の広い米国に比べると、日本では企業が「未熟」ながらも、既存株主の資金回収に配慮してIPOに踏み切る例が多くなる傾向がある。佐久間氏は「上場手前の段階でリスクマネーを供給しやすくするような仕組み作りが必要」と話す。創業、事業拡大、業態転換など様々な局面での資金供給の担い手が不足している。

■調達資金の使途に課題も

 投資家が企業の将来性に希望を持てないため、腰の据わった長期資金の買いが少なく、短期資金が株価の決定権を握っていることもIPO銘柄低迷の一因だ。インベストラストの福永博之代表は「成長の展望を明確に示している企業が少ない」と指摘する。長期的な成長に期待する投資家の後ろ盾が乏しいため、短期間で利益を確定する動きが広がりやすい。

 帝国データバンクがまとめた「新規株式上場意向に関するアンケート調査」によると、IPOの意向が「ある」と答えた企業のうち、およそ75%は目的に「知名度や信頼度の向上」と答えた。「資金調達能力の向上」は48%にとどまる。本社移転や借入金の返済など、成長に向けた投資とは考えにくい分野に調達資金を充てる企業も多い。

 インターネット経由の投資仲介会社、クラウドファンディングの伊東修社長は「企業にとって返済義務のない(新株発行で調達した)資金は成長性の高い分野に投資されるべきで、それは事業拡大の大きな原動力になり得る。投資家にとっては高リスクでも、結果として大きなリターンをもたらす可能性がある」と指摘する。調達資金を投資に振り向け、さらなる成長を目指す企業の登場を待ち望む市場参加者は多い。

■投資家は「夢」に共感

 市場が注目するのはマザーズに上場したサイバダインだ。筑波大学発のベンチャー企業で、装着型ロボット「HAL」に関心を持つ投資家は多い。前評判が高く、初値が公開価格の2.3倍まで上昇した反動で上場後は需給整理が長引いて株価は低迷しているが、「久々に夢のある企業が出てきた」(国内証券)と、同社に向けられた期待は依然、大きい。最終赤字の計上が続くが、「夢」に共感した投資家から資金を集め、事業を拡大する方針を掲げる。

 資本市場を活用して夢の実現につなげたとの評価が多いのがソフトバンクの孫正義社長だ。「いつかNTTドコモを超えてみせる」との夢を語り、投資家から集めた資金をM&Aなどに充てた。当初は米ヤフー株などを保有する投資家としての側面が強かったが、14年3月期の連結営業利益は初めてNTTドコモを上回った。伊東氏は「堂々と夢を語る企業がもっと増えるべきだ」と強調する。

 IPO銘柄への投資で含み損を抱えた個人投資家は多く、新興市場全体の需給不安につながっている。新興市場の活性化には、IPO市場の盛り上がりが欠かせない。創業間もない企業にリスクマネーを供給する仕組みの整備が進むのか、明確な成長戦略を示す経営者は増えるのか――IPOバブルの後遺症を癒やす鍵はそこにある。


man_with_turban🏻

名無しさん

名無しさん

今日はよく耐えたよ...(。・ω・。)

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